サーチエンジン一発登録
Ver-22.00
最終更新日:2008.Jun.17th

トップページ 登録依頼 変更依頼 利用規約 使用説明 よくあるご質問 一発太郎? サーチエンジン攻略法


新 着 情 報


最新バージョン「一発太郎」Ver-22.00について(2007年11月13日)
  1. 携帯電話向けサーチエンジン「Netisland モバイル」に対応しました。
  2. 登録依頼可能なサーチエンジンのインターフェイスを一部見直しをしました。
過去の新着情報について
「一発太郎」誕生秘話
(以下の記事は1996年年9月25日に書き、毎年1月17日加筆修正してきたもので、最終の更新は2003年9月23日です。)


「一発太郎」について、その運営が会社等の営利法人でされていると思っている方もいるようですが、 一発太郎開発当初(96年2月)から99年1月まで「一発太郎」のシステム開発者である私一個人において開発を行い、 そして運営の一切を行って来ました。

しかし、98年からの「一発太郎」利用者急増に伴い、それ以前からの私個人1人での開発・運営に限界をきたし、 98年10月には運営サーバーのハード的な問題も出て来ました。 そこで、運営体制について、運営を補完する任意団体を発足させました。名誉協力者をはじめ「一発太郎」利用者からなる運営委員会のメンバーは、 主として「一発太郎」を利用した時のサーチエンジンへの登録状況の結果報告、 新しいサーチエンジンの機能報告、「一発太郎」への新機能の提言、新たに追加した機能の動作検証報告や その他運用上の問題点の洗い出しを行い、実際にシステムの開発を行う私にその内容を連絡して頂いています。
「一発太郎」も大規模なシステムとなり、その運営時における問題点の発見やいわゆるプログラムの不具合についても、 プログラム開発時のテストでは、私1人ではとても十分とは言えない部分もあり、この部分を補完してもらおうと言う事ですが、 実際には、これはプログラムを開発するのと同等以上に重要な事なのです。

もちろん、現在もプログラムの開発やメンテナンス、そして障害対応などのサーバー自身に関する運営管理は1人で行っています。


〜「一発太郎」誕生のきっかけは・・・〜

私の街「神戸」を襲ったあの「阪神・淡路大震災」からちょうど1年が経とうとする頃、被災した中小企業の為にホームページを作成する事が多くなってきました。 当時の被災企業は、藁をもすがる思いが強かったのか、他のどの地域よりも早くホームページでの情報発信に熱心でした。 作成後のホームページ開設の告知の為のサーチエンジンへの登録依頼については、当初中小企業の方々に行って頂く予定でした。 しかし、大半の方々インターネット初心者でありよく分からないという事で、 結局私自身がこれらのホームページの紹介をサーチエンジンへ登録をする事になったのです。

当初、国内にどのようなサーチエンジンがあるかを調査し、いざ登録となると 「個々のサーチエンジンへ何回も同様の事柄を登録しなければならない。」等の問題があるのに気が付きました。 すぐに一括登録をしてくれるページを見つけるものの、あくまでも個人的な感覚として

  • 詳細の入力項目がやはり重複している為に、入力行為が煩雑である。
  • 画面が複数に分かれている為に、全ての入力に時間がかかる。(その分、回線の接続時間が長くなる。)
  • 登録先のサーチエンジンにビジーが多く、せっかく入力した内容を次回に再度入力しなけらばならない。(これが一番悲しかった。(T_T))

と言う事が気になり、(私が不器用なのか、実際に複数のサーチエンジンへ登録するのに2時間弱を要した。) 自分用のサーチエンジン一発登録プログラムを作成する事にしたのです。 そして、「阪神・淡路大震災」からちょうど1年後の平成8年2月(1996年2月)に最初のバージョンが完成したのです。

私自身の気持ちとしては、当初は一般公開するのではなく、本当にごく身内の中小企業の方々に使ってもらうつもりでしたし、 一般公開する時には、ある程度責任を持てなけらばならいないと考えていました。 しかし、後でもお話しする女の子に強く薦められて、 そして、その人に今のロゴと派手な背景を作成してもらったのをきっかけに一般公開するようになったのです。


〜「一発太郎」、それは・・・〜

「一発太郎」を公開して暫くすると、その存在が多くの方々に知られ、急速に利用ユーザーが増えて来ました。 しかし、「一発太郎」の原点は今でも、あの、どうしても忘れる事の出来ない平成7年1月17日午前5時46分に神戸を襲った大地震なのです。 あの地震から神戸が復興していく事、とりわけ中小企業が復興していく事を願いスタートしたのです。 しかしながら残念な事に神戸の中小企業の多くが、平成7年夏から平成8年夏までの1年余りの間はインターネットどころでは無く、 結局、一般の方々に使用して頂けるように公開をする事になったのです。

98年10月にあるインターネット関連の会社社長に「一発太郎が一個人で開発・運営されているとは信じられない。」として、 会社の仕事の一環として開発・運営し、それを個人運営と主張し世間一般の関心や同情を集め、他のサイトの宣伝や営業活動に使用しているとの誤解を受けました。 こう言われた時には、腹が立つより本当に悲しい気持ちがしました。 「そういう風にとってしまう、貧しい心の持ち主がまだまだこの世の中には多いのか!?」・・・と。
しかし、「一発太郎」の全プログラムは、私1人が開発し、そして運営している事は紛れも無い事実です。 そして、「一発太郎」の開発・運営の原動力は、今でも「私のあの日に対する思い」で有る事には何等変わりはありません。


〜「一発太郎」の名前の由来と背景の画像について〜

このホームページの名前や背景は、かなり簡単に決まりました。 名前は、当初「一発野郎」(この名前のホームページが同じ神戸から出ていますが何等関係はありません。) にしようかなとも思いましたが、「一発野郎」っての言うのも、なんか縁起が悪いと思い直し、すぐに「一発太郎」と命名しました。(^^ゞ

一般公開するにあたりロゴや背景が必要だったのですが、これらはあの阪神大震災の日に3時間以上も生き埋めになっていて九死に一生を得た女の子に作成して頂きました。 その子が、ロゴを作成するにあたってのリクエストを私に求めて来たのですが、ちょうど命名した直後で、私の心の中には、 日本の国旗の色である赤と白のイメージがありましたので「赤と白にして欲しい。」とリクエストしたのです。

そして、作成して頂いたのが以前のロゴと背景なのです。赤と白のリクエストを忠実に守ってくれたのはロゴだけで、 背景については、すごく派手で文字の配色に苦労するのは承知の上でしたが、 せっかくロゴと背景を作成して頂いたので、それをそのまま使う事にしました。 このロゴと背景は、非常に多くの方から絶賛のメールを頂きました。
(以前のロゴについては、ある関係の問題からその利用を取りやめましたが、現在のロゴも同じ方に作成して頂きました。)

どうしてこの背景なのかを考えた時に、その意味はすぐに分かりました。 この背景を作成したのは震災後1年後でしたが、一度体が覚えた恐怖は、たった1年の年月ではとうてい拭いさる事が出来ません。 私自身、1年後の当時も1週間に1日以上は、同じ明け方の時間帯に体が勝手に震え出す事がありました。 彼女は、震災当時に全壊した家の下敷きになり火事の炎の恐怖に脅えながら、そして救出されたその日の夜、 恐くて建物の中に入る事が出来ず一晩中、凍り付く寒さの為に一睡も出来ずに小学校の校庭で燃え盛る焚き火を見ていたそうです。 ちょうど、私もその頃、彼女を含め安否の分からない人々を思いながら、あちこちで起こる大火災の照り返しで真っ赤に輝く神戸の夜空を見ていました。

そうです、この背景は、正しくあの時の神戸の夜空なのです。 今でも「一発太郎」の背景を見ていると、あの日の事を鮮明に思い出します。 私自身の気持ちの上で整理が付くまでは、きっとこのままだと思います。 本当にごく希に、この背景に対して変更の要望や苦情を頂きますが、以上の理由から当分の間変更するつもりはありません。 文字の見にくさは、Ver-3.50以降で幾分か改善されたと思います。 そういう事もあり、ユーザーの皆さんにはお許し頂きたいと思います。


「一発太郎」運営組織
〜「一発太郎」運営委員会発足までの運営について〜

一発太郎開発当初(96年2月)から99年1月まで、「一発太郎」のシステム開発者である私(武田 雅裕)が1個人において開発を行い、そして、運営を行って来ました。 しかし、98年における「一発太郎」の利用者急増に伴い、それ以前からの私個人1人での開発・運営に限界をきたし、98年10月には運営サーバーのハード的な問題も出て来ました。 このハード的な問題は1個人の範囲では賄う事が難しいと考え、最終的には名誉協力者の方々の支援によって新サーバーの手配を行うなどし、99年1月に新しい「一発太郎」用のドメインにて再スタートを致しました。 そして、運営体制について、運営を補完する任意団体を発足させました。

〜「一発太郎」運営委員会について〜

「一発太郎」運営委員会は、サーチエンジン一発登録サービス「一発太郎」の、主として運用管理を補完し、また利用者からの情報収集や利用者として各種情報収集を行いインターネットの有効活用と、 正常かつ円滑にインターネットを利用する為に役立つシステムの開発とその運用の提言を行い、特に「一発太郎」開設の契機となった「阪神淡路大震災」のような災害時など、 社会福祉に役立つインターネットの利用を中心に、健全なインターネットの発展に寄与することを目的とする任意団体です。

〜「一発太郎」運営委員会 規約〜

任意団体としての規約をここに定めます。

〜名誉協力者(協力者)〜

平成11年1月23日の「一発太郎」運営委員会発足までに「一発太郎」の開発者に対して、ご協力頂きました方々を名誉協力者(協力者)とさせて頂き、今後も「一発太郎」運営委員会への助言等をお願いしたく思います。 以下に名誉協力者の方で氏名・屋号・社名公開の差し支え無い方のみ、この場にてご紹介させて頂きます。

(敬称略:順不同)
スギウチ カズシゲ 池田裕行 笹生 和也 古明地 秀行
大塚文雄 考えるおさるArty KAJINO7 斉藤 豊
森西栄治 高田和隆 エジトク ユウキ
やました まさこ 松島園 蓑虫 ASO TOMO
藤曲乙彦 大隅彰啓 菊池行雄 有限会社大栄住宅 代表取締役 山口 忠正
佐藤 勝秀 かわせみ 岩沼 忠吉 鈴木 健一
ネットパラダイス 代表 森本 繁生 芥川和夫 メインクーンTOMOKO 植竹由美子
野間 宏 BSCウォータースポーツセンター 荒木 KENTA
森本@有象無象 木下勝実 高橋 恒雄 (株)ともクリエーションズ
渡辺 宏明 Pocket Ability 株式会社ラッキーウェアハウス ata
(株)ジェイエフピィ 佐々木聡 佐藤 武久 盛 泰寛
(株)大和堂 田島 清英 都田弘次 海遊族
神月裕二 吉田 久美 久松 昇 ロルファー田畑
土屋健介 中川 和夫 Yukki 土田 圭子
Afternoon nap ringo Nu 癌V本園
「残日録」 ふぁむろっく そがちゃん 遠藤  秀子
加納幸仁 (株)コーセイ印刷 飛岡文夫 TREMONY
高橋 豊 ピーターパン サポセン HIROMI tetsu
西川 和一 古美術 洛南 藤井衛子 お留守居役様
村瀬 壮史 taro2 株式会社ピー・エス 田島 淑雄
宮田孝博 シヤルマン芳春代表者兵頭大典 ワールドカンパニー 宮嵜 博文
このはな さくや Ritsu Sugiyama 輝峰(きほう) 中兼正次
大津 聡範 橋本芳明 雑貨屋ミューズ マリーローザコレクション
三上 篤 タカノシステムエンジニアリング 丸子 博史 竹内 亜希子
和泉 恭平 有限会社ほりべ屋 マンボウ ウィンデックス
三角 大地 北野 信宏 岡本 良一 セイフティテック
小田嶋 善耕 島崎丈太 國本修 JAPRO 幸形ノブユキ
下川  裕 神田 玲子 神保わかこ 木村  伸司
「マテの会」代表者 高坂洋 Tomo 安藤恒海 谷 充
松本尚子 ワークスインターナショナル株式会社 高桑 誠一 naopen
ハック308 近藤 康夫 山本茂夫 プリント基板のホームページ
木下孝男 金森 重憲 加藤 敦史 田村 俊和
松久哲也 DANCE.GR.JP/DANCE&Jazzercise 金丸 年雄 ♪どれみ♪
梅田 正 ピーシークエスト 西村 泉 (株)ネットテイメント
成川正明 真々田 昭雄 大和田 弘 里村専精
メカニカ デザイン 茅原 輝明 加藤 筧治 Duke
銘物ネットワーク Harry Imada 高橋 良一 (株)IMJ
gon 上野正昭 長澤 美智代 沖島徹哉
井上敬一郎 yota 中井陽孝 (有)エスジェイラボラトリ
野里 安雄 山本りゅう 三田村和夫 石井大
FF (株)フィニックス 小石吉一郎 青山 裕昭
有限会社槿花舎 E-なすび Meiren Oruto 林 公子
児玉 紀光 すー 小島 久美子 Enman
Internet Communication Agency 梅田恭滋 魚屋のオッサン 富山いづみ
M.Kakuno 佐藤 博 梅村 正 林間こどもクリニック
パソコン通信FEW-NET 堀 純一郎 ドナルド 池阪 忠
今村省人 中島プロセス 森崎 格 タロン
Ftokoro 三浦淳宏 森屋 秀俊 野村賢治
TAKASHI HASEGAWA 有アートディレクト 中島健 鈴木忠男


〜「一発太郎」運営委員会 運営サーバー〜

  以下の情報は、2003年9月23日現在のものであり、現在の環境ではハード、プラットフォーム、開発言語など全てが変更されています。

CPU Intel Pentium(R) II プロセッサ 450MHz × 2
セカンドキャッシュ 512KB ECC キャッシュ
RAM 256MB ECC SDRAM
インターフェイス シリアル・ポートX2、パラレル・ポートX1(AT,PS/2,ECP,EPP対応)、 PS/2互換キーボードX1、PS/2互換マウスポートX1、USB X2、オンボードLAN X1
拡張スロット 合計7本 (PCI x 6、PCI/ISA共有 x 1)
SCSIコントローラ Adaptec AIC 7890(Ultra2 SCSI オンボード)
ハードディスク 4.5GB Ultra2 SCSI LVD 7200rpm HDD
外部ベイ 5.25インチ x 3 、3.5インチ x 2
内蔵ベイ 3.5インチ x 2
電源 1 - 325 Watt
ファン 合計4 - プロセッサ(2), ケース(1), and Power Supply(1)


OS マイクロソフト社 Windows NT Server 4.0
WWWソフト マイクロソフト社 IIS4.0
データ−ベース マイクロソフト社 MSDE
トランザクション マイクロソフト社 トランザクションサーバー
開発言語 マイクロソフト社 VisualBasic6.0
マイクロソフト社 Access97
サードパーティ各社 OCXコンポーネント
マイクロソフト社 Active Server Pages


トップページ 登録依頼 変更依頼 使用説明 利用規約 よくあるご質問 一発太郎? サーチエンジン攻略法


Copyright (C) 1996-2007 All Rights Reserved by Masahiro Takeda
ご質問・ご意見・ご要望はこちらからお願い致します。